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韓国文化展示室

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韓国人の衣生活文化を紹介しております。

2007年漢拏山天然保護区域、城山日出峰、拒文オルム溶岩洞窟系の 3箇所が世界遺産で登載された。漢拏山は楯状火山体で生態系の宝 庫であり、城山日出峰は水性火山体であるタフリング(tuff ring)の 体表的な形態である。10万~30万年の前に拒文オルムから噴出され た溶岩から作られた5つの溶岩洞窟(ベンディ窟・万丈窟・金寧窟・ 龍泉洞窟・ダンチョムル洞窟)の中で、特にダンチョムル洞窟と 龍泉洞窟は溶岩洞窟でありながら石灰

自然と建物が調和をなす構造美が特徴である昌德宮は、朝鮮時代の 宮殿のうち最も長い期間にわたって王が居住し、最も愛された宮殿で ある。自然の中に佇む昌德宮は、建物が自然の地形条件に合わせて 建てられているため、左右対称の構造にはなっていない。 仁政門の前庭が台形になっているのがその例で、朝鮮宮廷建築の 特徴の一つである非対称の原理がよく現れている。昌德宮の後苑は、 王をはじめとする王族が休息を取っていた場所で、秋の紅葉と落ち 葉の時期が最も美しい。

朝鮮時代の歴代王の墓で、朝鮮王朝の世界観が垣間見られる 葬儀文化の空間である。王陵のうち合計40基がユネスコ世界文化遺産に 登録されている。朝鮮時代の王陵は、民族固有の伝統的自然観と厳しい 儒教の礼法に基づき国が造成・管理してきた。今でもその 原型をとどめたまま保存されており、祭祀の儀式が受け継がれている ことから、世界文化遺産に登録された。

安東河回村は韓国の代表的な民俗村で、風水的に人が最も住み良い 場所として有名だ。英国女王エリザべス2世やアメリカのブッシュ 大統領が訪れており、毎年ここで開催される安東国際タルチュム フェスティバルも有名。慶州良洞村は、数百年前に建てられた瓦屋根の 家や低い石垣に沿って延びる道が美しいことで有名で、 韓国の伝統文化が息づく場所である。

韓国では、千年前に仏教のあらゆる内容を集大成した高麗大蔵経板が 製作された。漢文に翻訳された仏教の大蔵経のうち、最も古く正確な 内容が記された偉大な記録遺産である。今でも高麗大蔵経板は 完全な形で保存されている。長い年月を経た今まで、高麗大蔵経板が 損傷なく保存されてきたのは、蔵経板殿があったからこそ可能だった。 蔵経板殿は優れた通風・防湿効果を持ち、適切な室内温度を維持する など極めて科学的で、大蔵経板が千年間、無傷で保存されてきた唯一の 理由と評価されている。

百済とは、紀元前18年から西暦660年までの約700年間にわたって 韓半島南西部を支配した古王国の名である。百済歴史遺跡は 韓半島の中西部に位置する8つの考古学的遺跡によって構成された 遺跡群である。公山城・宋山里の王陵、扶余・扶蘇山城、 官北里における政府機関の建築と羅城、王宮里の宮殿と弥勒寺がある。 韓国の古王国・百済の華やかな文化・宗教・芸術美をうかがい 知ることができる。

慶州歴史遺跡地区は、朝鮮半島を千年以上支配した新羅王朝の都で、 韓国の建築と仏教の発展において重要な意味を持つ遺跡と記念物を 多数保有している。代表的な遺跡である瞻星台は東洋で最も古い 天文施設で、大陵苑は新羅の王と王妃、貴族の墓である古墳が 見られる場所だ。大陵苑の中では、一番規模の大きい皇南大塚と 天馬塚が最も有名だ。

朝鮮時代の歴代王と王妃の位牌が祀られている儒教の祠堂。 東洋のパルテノン神殿と呼ばれるほど歴史的価値がある。 正殿は、同時代の単一木造建物としては、世界でも最大規模を誇る。 宗廟は朝鮮王朝の正統性を示す象徴的な空間で、朝鮮時代最高の 技術者たちが力を合わせて作った最高級の建築物だ。宗廟では、 毎年5月に宗廟大祭が行われている。

天恵の要塞、鉄壁とも呼ばれる南漢山城は、北漢山城と並んでソウルの 南北を守る山城で、外城と瓮城を備えた典型的な山城である。 山城の変化の過程と機能を理解するうえで最も重要な遺跡として 評価されている。歴史的には、一度も陥落されたことのない対外抗戦の 戦跡地で、最高レベルの城郭築造技術を垣間見ることができる。 南漢山城は2014年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

仏国寺は韓国を代表する仏教寺院である。「仏国」という名前の通り、 仏国寺は地上に建てられた「仏の国」なわけである。 石窟庵は、 韓国で最も美しい仏教美術品とされている。石窟庵は、釈迦牟尼が 語りを得る瞬間を建築と彫刻で再現したものとされており、 石を積み重ねて作られた世界で唯一の人工窟で、宗教的にも 審美的にも完璧と評価されている。

朝鮮時代の城郭建築物の華とも言われる水原華城は、 朝鮮時代の王、正祖が築城に際し、「華やかに、美しく」を強調したという。 「命をかけて敵と戦うのに必要な城を、なぜ美しく建てるのですか」と 不満げに尋ねる家臣たちに、正祖は「愚かな臣下たちよ、美しさが 敵に勝つのだ」と答えたという。それほどに、華城は美しさが目立つ城だ。 韓国の天才学者と言われる丁若鏞の緻密な設計によって建てたれた 水原華城は、石材と煉瓦を適度に併用することで頑丈な城に 仕上げたことでも有名だ。

支石墓は、青銅器時代の代表的な墓の形式とされている。世界の支石墓の40%以上が韓国に密集しており、中でも高敞支石墓遺跡は、韓国で最も大規模な支石墓密集地域となっている。10トンから300トンまでの様々な大きさの支石墓が分布しており、テーブル式、碁板式など、様々な形式の支石墓がある。和順支石墓遺跡は最も最近に発見されたもので保存状態がよく、江華支石墓遺跡はテーブル式支石墓の中でも最も大きくて雄壮である。